私はレビューを書くのが得意です。自分で言うのもなんですが、レビュー記事を書いたら必ず商品が売れて、ほぼ100発100中!

レビューブログを作ってアフィリエイトで稼ぐのは、そんなに難しいことではありません。レビューの書き方さえしっかり抑えてしまえば大丈夫です。

しかし、レビュー記事は間違った書き方をしてる人が多いんですよ。巷で話題なっている、レビューブログが稼げていると思ったら大間違いですよ。

この記事では100発100中のレビューが書ける私が教える、稼げるレビュー記事の書き方を紹介していきます。

 

 



レビューブログで稼ぐにはきれいな写真はいらない?

巷で話題になっているレビューブログって、写真がきれいなものが多いじゃないですか。

例えば、化粧品であったらネックレスとかアクセサリーが化粧品の横に置いてあって、なんとなくゴージャスなイメージの写真がドンって載ってたりしますよね。

また、あるレビューブログ塾では、ライトなど撮影セットを使って写真を撮る方法を教えていたりしますが、

レビューを書くために撮影セットって必要だと思いますか?

 

確かに化粧品などはイメージが大切なのかもしれません。しかし、レビューを書いて稼ぐためには、写真をきれいに撮る事よりも、もっと大事なことがあります。

実は私、レビューコンテスト入賞したり、広告主に選ばれた人しか採用されないレビューサイトに掲載されたこともあります。

そういったレビュー記事が、果たしてどれくらい稼いでくれたと思いますか?

 

レビューコンテストで入賞したけれど…

ある広告主さんが開催するレビューコンテストで入賞したサイトからの売り上げは?

なんと0円です!!

 

広告主さんの推薦でレビューサイトに載ったサイトからの売り上げは?

なんと0円です!!

 

ええええ~~~!! うそでしょ~~( ノД`)シクシク…

 

世の中って甘くないだって、心の底から思いました。

 

レビューコンテストの審査は広告主さんがします。

広告主さんは自社のイメージを大切にするので、商品がきれいに撮影されていて、イメージがアップするようなサイトを選ぶ傾向にあります。

そりゃそうですよね。アフィリサイトとはいえ、広告主さんにとっては広告媒体の1つになるわけですから。商品のイメージが悪いサイトよりも素敵に見せてくれるサイトのほうがいいに決まっています。

 

ですが、広告主さんがいいと思って選んだサイトと、読み手が見て買いたいと思ったサイトは違うということなんです。

実際に美容ブロガーとかレビューブロガーとか言われてる人の収益って、思ったよりも少ないんです。

実際の収益を聞いて、びっくりしました。

 

広告主さんに気に入ってもらえれば、商品を提供してもらえたり色々と優遇してもらえるのですが、商品が売れなければアフィリエイターとしては意味がありません。

なので考え方を100パーセント変え、読み手が見て買いたいと思うサイトを目指しました。だから写真はスマホで撮影するというスタイルにしていきました。

スマホでサクッと撮った写真でレビューしたところ、どんどん商品が売れるようになったんです(^^♪

 

スマホでサクッと写真を撮ればレビューブログは完成!

スマホでサクッと写真を撮るだけで、レビューって完成しちゃいます。そこにちょっとひと手間加えるだけで、稼げるレビューが書けるんです。

ひと手間というのは、商品が届いてからのことを忘れないように、スマホにその時の状態や思ったことなどをメモするだけ。それをただまとめるだけでレビューは完成と超簡単。

 

コピーライティングやライティングのテクニックなんて1つもいりません。ただただ時系列にそのことを書いただけです。

なので最近ではスマホで記事まで書き上げてしまうことが多いです。それでも百発百中売り上げています。

 

 

百発百中のレビューの書き方とは

レビューブログ 稼ぐ

私が書いている百発百中のレビュー記事の書き方を紹介していきます。

ちなみに、スマホで写真を撮ってレビュー記事を書き始めてから、売り上げが0だった事はありません。

 

SEO的に順位が下の方で1日に1アクセスしか来なくても、1個売れたりしてるのでほぼ100%だったりします。

かといって、凄い事しているわけではありません、誰でも簡単にできますよ。

 

前に自己アフィリエイトの記事を書いたときに、レビューの書き方をさくっと書きました。

自己アフィリエイト(セルフバック)で稼ぐ方法!そしてレビューでも稼いじゃおう

 

レビュー記事の書き方

なぜこの商品を買おうと思ったのか? 
商品が届いてからの時系列の流れ
その時の感情、使ってみてどうだったか?
使い続けて結果どうなったか?

たったこれだけのことを書くだけでいいのです。

 

そもそもレビューの肝は疑似体験です。

いかに、読み手にその商品を使っているような疑似体験をさせてあげられるかどうか?にかかっています。

たったそれだけのことで、勝手に商品は売れていきます。

疑似体験することによって、商品を使っているイメージがわいてくるので売り込まなくても売れちゃうんです。理屈なんていらないんです。

 

そのためには、品が来たときの状態やその時の気持ちなどは必ずメモしておかないといけないのです。

後から思い出して書こうと思っても、絶対に書くことは出来ないからです。

 

まずは、どうしてその商品を買おうと思ったのか?というところの気持ちから、メモしておきましょう。

メモはスマホでも手書きでもどちらでも構いません。記事を書くときにその時のことが思い出せれば良いので。

 

あとは何とかの法則とかそういうライティングテクニックは一切入れずに、ただ時系列に書いいけば良いだけなのです。

その順番が狂ってしまうと、疑似体験をさせることが難しくなるのでご注意を。そして確実に売り上げを得るために、ここに2つのスパイスをふりかけてあげます。

 

デメリットのスパイスをふりかける

1つ目はデメリットを入れると言うことです。

ほとんどの体験レビュー記事は、商品の良いところしか書いていません。

 

有名な美容ブロガーなどは、商品を広告主から提供してもらっていることが多いので悪い事が書けないんです。

多少なりともデメリットを書かないとまずいので、差しさわりのない程度に悪い点を加えたりもしていますが、致命的な事は書いていません。と、いうよりも広告主の手前書けないのです。

 

悪いところがあまりない商品って違和感がありませんか?

 

どんなに良い商品だって、1つ2つ悪いところがあって当たり前なんですよ。そーゆー悪い所と良い所があって、商品て魅力的になると思いませんか?

 

人間だってそうじゃないですか。完璧にどこも悪いところない人って、魅力無いですよね。

こういう欠点はあるけれども、こーゆーところがいいからあの人はなんか憎めないよねって、逆に人間味を感じて完璧にいい人よりも魅力を感じますよね。

 

だからデメリットはデメリットで、しっかり書いてあげたほうがいいのです。

しかし、デメリットで文章を閉めてしまうとその悪いイメージが残ってしまうので、必ずメリットで締めるという事だけは守ってください。

つまり、デメリットを書いたらそれ以上のメリットを書くと言うことです。

 

そのデメリットを打ち消す位のメリットがあれば、人って商品が欲しくなるんですよ。メリットだけのものよりも逆に魅力を感じて。

または、デメリットを「こういう工夫をすれば逆にすごくメリットになるよ~」と、逆転ポイントがあれば書いていきます。

案外、デメリットは使い方や、使う人の用途によってメリットになる事ってあるものなのです。

 

 

感情の動きがあったところにリンクというスパイスを入れる

感情の動きというのは、その商品が気になった、欲しくなったというタイミングです。

そこにリンクというスパイス、つまり商品リンクを入れていくのです。

 

よくレビューブログだけでなく、普通のアフィリエイトブログにしても、とんでもないところに商品リンクが入っている場合があります。

何も考えずに、文章量に合わせて均等に商品リンクを入れたり、写真のレイアウトにこだわりすぎて、おまけ程度にリンクを入れたりと。

 

私たちアフィリエイターは、商品リンクを踏んでもらう、クリックしてもらってなんぼの商売です。なので、商品リンクを踏んでもうらう、クリックしてもらうことに命を懸けないといけないのです。

読み手は、「あれ、この商品ってどんなものかなぁ~」とか、「この商品気になるなぁ~」と思うような感情に動きがなければ、商品リンクをクリックすることはありません

 

自分に例えて見たらわかると思います。何か商品を買おうと思った時に、商品リンクがなくてイライラしたこととかありませんか? 私はよくあります(笑)

実際にウェブでお店を運営しているところなどでも、意外と適当にリンクを置いています。デザインにこだわったりとかそういうこともあるのかもしれませんが。

 

レビューにかかわらずアフィリエイトで商品を売ると言う事は、いかに読み手にストレスを与えずに商品を購入してもらえるかと言うことなんです。

なので感情の動きを考えてリンクを置いていくようにしましょう。

 

もしわからないようであれば自分が商品を買うときに、「どこで感情に動きが起きているのだろうか?」といことを考えてみてください。

こちらについても、詳しい記事を書いていきたいと思います。

 

 

写真にまつわる3つの掟

写真はスマホでサクッと撮ってもらってもいいのですが、3つほど守って欲しい事ことがあります。

商品がしっかりわかること
写真が明るいこと
トップには1番きれいに撮れた写真を持ってくる

 

商品がしっかりわかること
商品がきちんとわかるように写っている。全体像や中身も含めてです。

例えば、化粧品の場合であれば化粧品の中身を出した状態(テクスチャー)なんかも必要です。

 

写真が明るいこと
写真が暗いと商品のイメージが悪くなります。そういう場合は画像処理ソフトで明るくしてあげて下さい。

背景を白っぽいものにするのも、明るく見せる方法の1つになります。基本的には、自然光でフラッシュをつけないで撮るほうがきれいに撮れます。

無料で画像処理できるおすすめソフト

フォトスケープ

 

トップには1番きれいに撮れた写真を持ってくる
記事のトップの写真は1番大事になります。トップ写真はアイキャッチ画像としても使うので、1番きれいで商品の特徴がよく分かるものにしていきましょう。

 

時系列に書くというと、梱包状態の段ボール箱をトップに持ってくる人がいますが、これはNGです。

タイトルに商品名が書いてあったとしても、その下に段ボール箱が写っていたらイメージがわかないですよね。

 

実際に商品を買ったという証拠になるのかもしれませんが、梱包してある段ボール箱をあえてブログに載せる必要はないと私は思っています。

例えば、壊れ物やデリケートな商品であれば、梱包の丁寧さは購入に決め手になるので、梱包された状態の写真は必要になります。商品写真の次ぐらいに大事な要素になりますので。

 

そういう梱包写真よりも、商品の特徴がわかるような写真をたくさん入れてあげたほうが、読み手にとっては疑似体験が出来るので、そういうところも考えていきながら写真は撮っていきましょう。

 

 

 

まとめ

レビューブログアフィリエイトで稼ぐための、百発百中の書き方を紹介しています。

ざっくりとですが、ここに抑えた要素を入れるだけで売れちゃいます。写真やライティングのテクニックとか、必要ありません。

時系列にその時感じた事を素直に書いていくだけでよいのです。まずは身構えずに、軽い気持ちでやってみてください。売れるレビューが書けるはずです。

 

レビュー記事の書き方
なぜこの商品を買おうと思ったのか? 
商品が届いてからの時系列の流れ
その時の感情、使ってみてどうだったか?
使い続けて結果どうなったか?

2つのスパイス
デメリットのスパイスをふりかける
感情の動きがあったところにリンクというスパイスを入れる

写真にまつわる3つの掟
商品がしっかりわかること
写真が明るいこと
トップには1番きれいに撮れた写真を持ってくる