自分に自信がなかったり、これぞという時に力を発揮できない

なんてことありませんか?

そんな時におすすめなのが、

エイミー・カディさんの

面接前にポーズをとれボディーランゲージが人を作る

たった2分間、自分の姿勢を変えるだけで

自分のなりたい姿になれるという、究極の人生術なのです

このプレゼンでは、

ボディーランゲージの重要性効果的な方法などが

語られています。

ここで私が一番感銘を受けたのは

ボディーランゲージを変えていけば、自分の人生を切り開けるということ。

技術もお金もかからず、誰でも毎日たった2分実行するだけでよいのです。

冒頭で言ったように、自分自身に自信がないときや

試験など、ここぞというときに力を発揮することができるようになるのです。

ボディーランゲージとは

ボディーランゲージとは、身振りや手まね、顔の表情などで相手に意思を伝えることで

言葉使わないことから、非言語行動とも言われています。

日常のコミュニケーションの55%が、言葉ではなくボディーランゲージで

行われているのも納得できますよね。

エイミーさんもおっしゃっているとおり、

体を広げて堂々としていれば、偉い人やすごい人と思われるし

逆に、体を縮めて自信なさそうにしていれば、弱い人に見られてしまいます。

しかし、ここで大切なのは

相手にどのような印象や影響を与えるのかということではなく

自分自身にも影響を与えるものでもある

ということです。

自分自身の行動は、相手に影響を与えるだけでなく

自分自身も影響されるということなんです。

少しだけホルモンの話

このプレゼンで少しだけ勉強になったのでホルモンの話もまとめておきます。

エイミーさんは、心が体に変化を及ぼすのはわかるが、

体もまた心に変化を及ぼすのかという疑問に対してホルモンに注目しました。

支配性のホルモンであるテストステロン

ストレスホルモンであるコルチゾールについてです。

また、このプレゼンの中では

力あふれるポーズと無力のポーズしてもらい、検証実験が行われています。

検証実験は2分間です。

支配性のホルモンであるテストステロンについて

力あふれるポーズをした人は20%増加

無力のポーズをした人は10%減少

ストレスホルモンであるコルチゾールについて

力あふれるポーズをした人は25%減少

無力のポーズをした人は15%増加

この結果から

たった2分のポーズでもホルモンに変化をもたらし脳の状態を変え

体は心に影響を与えるといううことがわかりました。

実体験があるからこそ説得力がある

このプレゼンの中で、エイミーさん自身の体験談が語られているのですが、

とても感動的でした。

ご自身が

自分がこの場にいるのは間違っている。

自分はここにいるべき人ではない」

と思っているときに

できるフリをしなさい。できるまでそのフリを続けなさい

ひたすらやり続け、怖かろうが、脚がすくもうが

自分が本物になっと思うまで」

と擁護者からアドバイスを受けます。

その後、エイミーさんは一人の少女と出会いました。

その少女は、昔のエイミーさんと同じように、

自分がこの場にいるのは間違っている。

自分はここにいるべき人ではない」

と思い悩んでいました。

その時に、エイミーさんは

自分はふりをし続けて、思い描いた本物の自分になっていた

と思うと同時に、少女に自分が受けた言葉と同じ言葉を贈ります。

できるフリをしなさい。できるまでそのフリを続けなさい

ひたすらやり続け、怖かろうが、脚がすくもうが

自分が本物になっと思うまで」

その結果、彼女も本物になりました。

だから、わたしも力にあふれるポーズを毎日2分間続けて

私が思い描いている本物になりたいと思いますヽ(^ω^)ノ

ですから、みなさんもがんばりましょう~!!