またまた先日のエレクトーンフェスティバル大会で
気がついたことを、書いていきます。

このエレクトーンフェスティバルのファイナル大会には
海外からの参加者も出場します。

今回はマレーシアと香港から2名参加しました。

この大会は地区大会、エリア大会を勝ち抜いた人が
出られる大会なので、外国組は国の代表ということになります。

 

しばらく前のニューズウィークに
ヤマハのエレクトーンがマレーシアとか東南アジアに
広がっているという記事が出ていました。

日本でのエレクトーン人口が減っているということから
海外に活路を見出したということなのでしょう。

ヤマハといえば、バイクが有名です。
バイクの生産は東南アジア系が主流になっています。

本田に勤めている知人は、タイでバイクの生産に
携わっています。

そんな背景もあり、東南アジアにエレクトーンも
進出したのかもしれません。

アメリカとかでは広まっていないみたいですから。

 

 

と本題はここからです。

この日の司会の女性はバイリンガルで
英語ベラベラでした。

参加者に外国人がいるという事もあるので
英語が喋れる人が選ばれたのです。

地区大会などでは、年配で熟年の司会者でした。
多分英語は話せないと思います。

 

やはり今は英語が話せないと、ビジネスでは不利
なるということなんでしょうね。

よくよく考えてみると、イベントに外国人が参加することは
珍しくありません。

どんな職種でも、トップを走っている企業は
外国との絡みなしに成り立ちません。

ということは、会議にしてもイベントにしても
普通に外国人がいて、英語で会議等が進められる
ということです。

 

役職についているような年配のかたは、今更英語を学ぶことも
ないのでしょうが、これから就職活動をする学生さんなんかは
英語が話せるほうが有利でしょう。

だから英語は勉強しときな

 

 

で、もう一つ思ったのは
どんな職種でも、1つだけ秀でた才能があるだけでは
お呼びがかからないという事。

せめて2つくらい、アピールポイントがないと
相手にしてもらえないのではないでしょうか。

あの司会の人は、司会者としてのスキルを持ち
さらに英語も話せる。

2つのアピールポイントを持っているわけです。

 

外見を見られるお仕事でも
容姿がいいと言うよりも、何か特別なスキルを持っているほうが
優先されるみたいです。

最近は美容技術が進化しているので、容姿はいくらでも
変えることはできますしね。

だったら、いまやっているお仕事で
何か特化したスキルを身につけましょうって話です。

確かにスキルを身に付けると強みになりますが
それってよくよく考えてみると、自分のアピールの仕方を
工夫する事でもしのげる気がします。


都合のよい自分のブランディング化
(笑)

自分にとっては短所だと思っていても
人から見れば長所だということもありますしね。

都合のよいブランディング化については
また別の機会にお話ししますね(^-^)