今回は、たまたま見ていたFacebookで紹介されていた

ジェイコブ・バーネット君の「学ぶことを今すぐやめよう

を取り上げます。

こちらは、まだ翻訳がないみたいなので下記のサイトを参照してくださいね。

http://logmi.jp/19098

彼は13歳でIQ170の天才なのですが
2歳の時にアスペルガー症候群と診断されました。


アスペルガー症候群
というのは、発達障害の一種で
自閉症などが有名です。

社会性がなく、会話が苦手でコミニュティ能力に
障害があると言われています。

その反面、特定の分野において驚異的な能力や
才能を開花させる場合があります。

一回しか見ていないん物を完璧に覚えてしまったり
一回しか聞いていない音を記憶し再現し演奏できたり。

一般的には障害者と呼ばれる部類に入るのですが
知的障害は伴わず、天才的な素晴らしい能力を発揮します。

アインシュタイン
ベートーベン
レオナルドダビンチ
エジソン
ゴッホ
織田信長
坂本竜馬

彼らは、アスペルガー症候群と言われています。

ちなみに、ジェイコブ君は10歳で大学に入学しています。

彼が注目を浴びたのは12歳の時に
微分積分」のビデオを作ったことがきっかけでした。

12歳で微分積分なんて、考えられません(^_^;)
私はいまだに理解できませんから・・・・

彼がここで言っているのは

学ぶことを辞めて考えよう

ということ。

ニュートンやアインシュタインなどが学ぶことを
中断せざる追えない状況で考えなければならなかったこと。

戦争や職業の関係で学ぶことが続けられず
考え続けなければならない状況にあり
その状況下におかれたことにより、大発見につながったこと。

そして自ら、アスペルガー症候群のために
特別支援学級に入ることになり、学べることがなく
好きな事を考える時間が持て、今の自分があること。

だから自分の興味のある分野の事を考えてほしい
自分自身がその分野になる

そしたら、新しいものを創造できるかもしれないと。

確かに、今は便利な世の中になって
考える時間が少なくなっているのかもしれません。

ネットで調べれば、なんでも簡単にわかってしまう。
便利な反面、頭をつかわないというリスクがつきまとう
感じがします。

たまには、ネットを離れて考える時間を持ったり
ノートとペンを使って手を動かしたりと手間暇かけることも
忘れてはいけないのかもしれません。