今日、ベネッセから「お詫びの品について」という
手紙が届きました。

ベネッセといえば、個人情報漏えい事件で話題になり
つい先日も、お詫びの品について社長の原田氏が会見していました。

中学生の娘は「チャレンジ」をやっていたので
うちも被害者なのです。

しかし手紙の内容が、腑に落ちない
会見のとおり、500円分のお詫びの品が用意されていたのですが・・・・


1、500円の選べる電子マネーギフト
2、500円分の全国共通図書カード
3、財団法人ベネッセ子供基金への寄付 500円

えっ、ベネッセ子供基金って何?

ベネッセ子供基金の話は後述しますが、この3つのお詫びの品は
こちらからネットかハガキで申請しないと無効になります。

しかも12月15日までと、期限付きです。

お詫びの品は何で、こちらから申請しないといけないの?
わたしら、被害者じゃないの?

とイラつきました。

さらにベネッセ子供基金のことでさらに怒りが・・・

ベネッセ子供基金について、同封されていた手紙を読むと
今回の事件を受け、社会的責任を考慮して設立したというのです。


未来ある子供たちの支援
子供の安心、安全を守るための活動

などなど、なんか腑に落ちないことが沢山書いてある。

未来ある子供たち?
子供の安心、安全を守るための活動?

子供の情報が漏洩されて、安心、安全が守れるとは思えない。

この基金に寄付する場合、500円は手元に届きません。

情報を漏洩されたうえに、寄付まで募るのか?
それもわざわざ、基金を作ってまで。

どこまで被害者のこと考えているのか、疑問に思う

結局手続きが面倒くさくて、基金の資金が潤うような
そんな気がしてなりません。

ほんと腑に落ちないなぁ~。