みかんが豊作です。

みかんは実がなる年と、ダメな年があるのですが
今年は豊作です。

 

いつの間にかこんなにオレンジに。

義父に効いたら、3分の1がオレンジになったら
食べてもよいサインだというので、早速いただきました。

 

見た目よりも甘いです。
ちょっと酸っぱいか心配だったけれど。

こんなに新鮮でおいしいみかんが食べられるなんて
農家の特権です。

 

でも、気になることがあります。

 

義父は「無農薬だから安心して食べて大丈夫だよ」と
言ってたけれど・・・・・

 

家は、お米も野菜もみんな無農薬。
本当にありがたく、おいしいく食べていると
思っていました。

 

 

しかし、河名秀郎さんの「ほんとの野菜は緑が薄い」という本を
読んでとても衝撃を受けました。


ほんとの野菜は緑が薄い (日経プレミアシリーズ)

 

河名さんの育てている野菜などは、肥料もあげない
野菜自らの力で育つらしいのです。

そんなことあるの?

とびっくりしました。

 

うちは、無農薬だけれど肥料はやります。
肥料をやらないと育たない。

河名さんは、柿の話を例に出しています。

柿って、何もしなくても2年に1回必ず実をつけます。
確かに、肥料とかあげなくても勝手に実をつけます。

だから、肥料をやらなくても野菜は育つということなんです。

 

そして、もっと驚いたのが、雑草も生えないというのです。
無農薬で無肥料だと、野菜に必要な雑草しか生えてこなくなるそうです。

草取りしなくていいなんて、信じられません。

 

河名さんは、野菜の販売やレストランなども手掛けているのですが
ファンが沢山います。

私の友達も大ファンで、野菜の煮物のあまりのおいしさに
びっくりしたそうです。

わたしも食べてみたいなぁ~。

で、ゆくゆくはそういう農法でやさいを育ててみたと思いました。