北斗晶さんが乳癌(がん)の手術を受けたと聞いてびっくりしました。
とても元気そうだっただけに本当に驚きました。

それも全摘出なんて、とてもつらいでしょうね。

実は最近、わたしの友達も乳癌になって手術を受けました。
なんか人事ではありません。
いつ自分の身に降りかかってきてもおかしくありませんからね。

友達も北斗さんも、乳癌検診の大切さを訴えていました。

でも乳癌検診って、なんとなく敷居が高いです。
痛そうだし、費用も気になるし・・・

そこで

乳癌検診ってどんなことをするのか?

費用はいくらかかるのか?

いつから受ければいいのか?

まとめました。

 

乳癌検診ってどんなことをするのか?

乳癌の検査には、マンモグラフィ、超音波検査(エコー)、視触診
3つの方法があります。

マンモグラフィ
乳腺専用のX線装置を用いた、レントゲン検査。
しこりがない状態の乳癌のサインである、石灰化を見つけることができます。
しかし、若年層の方は乳腺組織が多いためマンモグラフィでは乳がんを見落としてしまうこともあります。

超音波検査(エコー)
皮膚にゼリーを塗って、プローブ(端子)をあて、乳房の内部を観察する検査。
妊娠中でも可能な検査で、数ミリの小さなしこりを見つけやすい。

視触診
医師が触診して検査します。

20代から30代の人は、超音波検査がおすすめです。
40代から50代の人は、マンモグラフィと超音波検査を併せて受診がおすすめです。

1年に1回は乳癌検査を受けましょう。

最近はレディースドックといって、乳癌、子宮頸癌、子宮内膜症の検査をしてくれる病院もあります。

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乳癌の費用の相場は?

乳癌の費用の相場は検査や医療機関にによって違います。

マンモグラフィの乳癌検診の費用の相場は4,000〜8,000円くらい。

超音波の乳癌検診の費用の相場は、少し安く3,000〜6,000円くらい。

ちなみに両方受診した場合は7,000〜12,000円くらいになります。

 

乳癌検診はいつから受ければいいの?

乳癌は30代から40代にかけて急増し、40代後半から50代が最もリスクが高くなっているので、30代になったら受けるべきです。

特にイカンお条件に当てはまる人は、早めに乳癌検査を受けましょう。

初潮が早い(11歳以下)
55歳以上でまだ閉経していない
出産経験がないまたは初産が30歳以上
乳腺疾患になったことがある
血縁者に乳がんになった方がいる

 

まとめ

乳癌の検査には、マンモグラフィ、超音波検査(エコー)、視触診と
3つの方法があります。

乳癌の費用の相場は
マンモグラフィ 4,000〜8,000円くらい。
超音波 3,000〜6,000円くらい

乳癌検査は30代になったら受けましょう。

 

乳癌は女性がかかりやすい病気の上位に入っていますが
2センチ以下のしこりでリンパ節への転移がない状態であれば、治癒率90%

早期発見することが大切なので、1年に1回は必ず検診を受けたいものです。