青山学院大の原晋監督が最も警戒している、山梨学院大学のドミニク・ニャイロ選手

疲労骨折しているという噂もありますが、その真相はどうなんでしょうか?

また、気になるニャイロ選手の出身高校や国籍などの素顔をまとめてみました。



Sponsored Link

 


ニャイロ選手のプロフィール

ニャイロ 疲労骨折

山梨学院大学現代ビジネス学部2年
陸上競技部所属
生年月日:1997年3月11日
国籍:ケニア共和国(キシイ族)
身長:167cm
体重:49kg
兄弟:弟4人、妹1人でニャイロ選手は長男
出身高校:メサビサビ高校
趣味:ケニア音楽を聴くこと
好きな食べ物:うなぎ、お米
嫌いな食べ物:納豆、大根

 

2016年の箱根駅伝では2区を走り、区間2位
※花の2区で10位で襷を受け取り7人抜をごぼう抜き

2016年10月の出雲駅伝区間賞
2016年11月の全日本大学駅伝区間賞
1万mで27分56秒47
ハーフマラソン1時間00分50秒

 

ちなみに、早起きや寒さは苦手だそうです。




ニャイロ選手の出身高校や国籍や素顔は?

ニャイロ 疲労骨折

ニャイロ選手はケニア共和国のキシイ族という部族の出身で、山梨学院大学の上田監督のスカウトで高校卒業後に日本にきました。

出身高校はケニアのメサビサビ高校です。

 

来日して、まだたったの1年半なので片言の日本語ですがチームのメンバーからは愛されキャラで「ちょっとシャイなところもあるけど、打ち解ければとても明るく、どんなチームメートとも仲よくやれるタイプ」という評判です。


ニャイロ選手が勉強と陸上競技の両立はちょっと大変という通り、起床は毎朝5時10分で10~15kmのランニング後に朝食をとり、大学の授業、その後さらに16時30分から18時30分まで練習というスケジュール。

大学は現代ビジネス学部で、日本語や英語、そしてマーケティングなどを学んでいます。 2017年の箱根駅伝の意気込みを以下のように語っています。

 

私の目標は、2区でモグス選手が持っている区間記録(’09年)を抜くことです。できると思っています。そして、チームの優勝です! 調子はとてもいいです。絶好調です。箱根駅伝、頑張ります

さらに東京オリンピックも視野に入れているそうです。



Sponsored Link



ニャイロ選手が疲労骨折しているという噂はどうなの?

ニャイロ選手が疲労骨折しているという噂は間違っているようです。

同じケニア出身で3年先輩のエノック・オムワンバ選手が2年生の時(第90回箱根駅伝)、右脚腓骨の疲労骨折で2区を途中棄権したことが噂のもとになっているようです。


ニャイロ 疲労骨折


同じケニア出身でニャイロ選手が1年の時に、4年生のエノック・オムワンバ選手と留学生枠を争っていたことから、何かと比較されることが多く、疲労骨折の話も間違って伝わっているようです。




まとめ

あの青山学院大の原晋監督が最も警戒している箱根駅伝、花の2区を走る山梨学院大学のドミニク・ニャイロ選手。疲労骨折しているという噂もありますが、その真相はエノック・オムワンバ選手と勘違いされているようです。

ドミニク選手は万全の状態で箱根駅伝にのぞみます。 ニャイロ選手はケニア出身でケニアのメサビサビ高校出身です。

チームメイトからも愛されキャラのようです。箱根駅伝での活躍を期待します。



Sponsored Link